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【[週刊現代2012年1月28日号「『首都圏でもマスクを』と警告、年明けからセシウムの量が急増している」]。福島第一原発から直接に来た物ではなく、引っ掻(か)き回しているだけの“除染”が本格的に始まったからじゃないか!?】[朝日新聞2011年11月21日(月)「放射性物質で汚染された福島などの除染作業で、」「剥ぎ取りで」「、吸着した放射性物質が土埃(つちぼこり)となって舞い上がり、雨に流され、二次汚染を引き起こす恐れもある。」][朝日新聞2011年11月17日(木)「道路除染はワイヤブラシで、学会報告」]

 
ニュース速報 【続・関東終了のお知らせ】元日のマグニチュード7クラスの大型地震の影響でセシウム降下量が急増中
 http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news/1326781770/
緊急自然災害 福島関東地方にセシウム急増の件3【4号瀕死】
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1326470209/
『週刊現代』2012年1月28日号
 「首都圏でもマスクを」と警告、年明けからセシウムの量が急増している
『女性自身』2012年1月31日号
 小出裕章&武田邦彦警鐘!地震で福島第一4号炉が・・・・
  福島市、セシウム降下量30倍急増を追う!
 
朝日新聞2012年1月12日(木)
 「除染」のための新たな制度、始まりました。
 国が責任を持って推進します。
 平成24年1月1日に放射性物質汚染対処特別措置法が全面施行され、国に
よることでの本格的な「除染」への取り組みがスタート致しました。
 環境省では、これまでに公害での取り組みで培って来た経験を最大限に活かし、
また、国内外の優れたことでの知識や技術を結集して、自治体からのご協力を
頂きながら「除染」を進めて参ります。住民の皆様が安心して生活することが
できるように、責任を持って取り組んで参ります。
 まず、お伝えしたいことでの5つのこと。
 ●  放射能に汚染された地域の環境を回復するために除染を推進します。
 ●  追加被曝線量を年間1ミリシーベルト以下とすることを、長期目標として。
   優先順位を付けながら国と自治体で地域の除染を進めます。子供の生活環境の
   回復を優先して進めます。
 ●  表土の剥ぎ取りや、木の枝葉の除去、落ち葉の除去などによって放射性物質を
   取り除き、集めた放射性物質を安全に管理することで、身の回りから
   受ける放射線量を減らしていきます。
 ●  汚染状況に応じて、廃棄物の適正な処理を推進していきます。
 ●  皆様の安心な生活を取り戻すために、それぞれの自治体、住民の皆様の
   ご協力を頂きながら進めていきます。
 対象地域や国の除染についての情報、及び除染の方法などについてはWebサイトを
ご覧下さい。
 「環境省 放射性物質による環境汚染情報サイト」http://josen.env.go.jp
 安心な生活のために、皆様のご協力を頂きながら、全力で「除染」を進めて
参ります。
 環境省
 
 
朝日新聞2011年11月21日(月)
 木や芝、剥がさず除染は可能
 大学教員・近藤三雄(横浜市都筑区・63歳)
 放射性物質で汚染された福島などの除染作業で、芝生や庭木が
根こそぎに、剥ぎ取られ、裸地として放置されているようなところが
目立つ。
 剥ぎ取りで一旦放射線量が基準値以下となっても裸地にその後に、吸着した放射性物質が土埃(つちぼこり)となって舞い上がり、雨に流され、二次汚染を引き起こす恐れもある。
 今後も除染と言う一大事業を達成するために、辺りの「緑」が次々と
引き剥がされる事態が懸念される。一旦剥ぎ取ってしまえば、改めて
再生するには、膨大なことでの年月と経費を要する。放射性物質で
汚染された土地を安全で快適な空間として担保するには、除染と緑の
保全を両立される策を講ずるべきである。
 私は東京農業大学造園科学科で教えている。震災後に、福島に行き、
汚染された芝などを剥がさず、深刈りに留(とど)めて根茎を温存するように
関係者を指導し、除染と芝の保全の両立に手応えを得て来た。樹木も
根ごとを引き抜かず、枝を短く切り詰め、根の洗浄を施すことで、それの
保全と除染との両立は可能である。
 関係機関は常に、このような視点で除染事業に取り組むように、強く望みたい。
 
 
朝日新聞2011年11月17日(木)
 屋外干しOK■道路除染はワイヤブラシで、学会報告
 年間の積算放射線量が1ミリシーベルトを超える地域で、
屋外に干した洗濯物を身に付けても、被曝線量は一般人の
年間限度1ミリシーベルトの1万分の1程度と、人体への影響を
無視することができるレベルであることが分かった。また、セシウムで
汚染された舗装道路をワイヤブラシで擦(こす)れば、9割以上を除染することができることが確認された。
 いずれも、日本放射線安全管理学会が調べ、30日から横浜市で
開く学術大会で報告する。
 洗濯物の調査は、同学会被服分析班が7月下旬~8月上旬に、
福島市と福島県郡山市、同県会津若松市、埼玉県川口市の住民の
協力で行なった。幅34センチで長さ86センチの木綿のタオルを
屋外で数時間を干して、線量を測った。
 通常の計測器では、放射性物質は検出されなかったが、液体窒素で
冷やして使うことでの特殊な計測器で測ると、福島県内の3ヵ所で干した
タオルから1枚当たり最大2.3ベクレルの放射性セシウムが検出された。
調査地点の年間積算線量は0.7ミリシーベルト~6.1ミリシーベル
トだった。このタオルを1年間を連続して体に密着されていた場合の
被曝線量は、子供も大人も年間約0.08マイクロシーベルトで、
一般人の年間被曝限度の1万分の1程度だった。
 放射性セシウムで汚染されたことでのアスファルトの舗装道路の
除染実験は、郡山市の道路を使った。
 舗装道路では、セシウムは表面から1ミリ以内に留(とど)まり、水を
流しただけでは、殆(ほとん)ど除染することができなかった。洗剤を
泡立てても、効果はなかった。そこで、洗車用ブラシ、スポンジたわし、
ステンレス製ワイヤブラシなどで10秒~20秒程度を擦(こす)ってみた。
その結果は、ワイヤブラシが、道路の表面を1ミリ程度を削り取るために、除染には最も効果があった。
 
 
[朝日新聞「大津港(茨城県北茨城市)の漁師は」「小型船の漁自粛を6月一杯は続けると決めた。」「大津小型船組合の組合長代理の鈴木稔は危機感を緩めていない。」「再び規制値を超える放射性物質が出れば、『茨城の魚』全体への影響は大きい。『その時に、誰が責任を取れるのか』と鈴木は問う」]。短期間で消え去る放射能汚染ではないんだから、そんなに漁をしたいのなら、とっとと船で曳航させたことでの日石ワリフで作った巨大袋に入れたオオウキモ(ジャイアントケルプ)に放射性物質を吸収させて、海洋の放射能汚染を除染したらどうよ!? [編集]
2011-07-09 00:55 nice!(0)
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08-2356
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08-2356
 
 
[週刊女性「品不足、放射能、野菜魚汚染が『暮らし』直撃で、結局は何が大丈夫なの?これからはキノコ類」「が要注意!」][朝日新聞「厚生労働省は1日に、福島県産のタケノコ」「から国の基準」「を超える放射性セシウムが検出されたと発表した」]。キノコ類の放射能汚染に要注意だとかタケノコから放射性物質が検出されたと言うことは、発想を逆転させればキノコ類やタケノコを成長させ続けた姿である竹が放射性物質を吸着させる方法によって福島県周辺を始めとする放射能汚染地帯の浄化の目処が朧気ながら見えて来たと言うことではないか!? [編集]
2011-04-30 00:47 nice!(0)
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29-2347
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29-2347
 
 
ニュース速報+ 【社会】干しシイタケから国の暫定基準値を超える1キロあたり最大2080ベクレルのセシウム長野・愛知・群馬で販売
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1328209035/
科学ニュース+ 【放射性物質/除染】キノコや雑草に高い「セシウム吸収」効果JAXA山下雅道専任教授が中間報告
 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1321322070/
 
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